屋根材 製品紹介
ヨドルーフ150
市場普及度が高く、
強度にも優れた折板屋根
断面形状図
- 原板種類
- 鋼板素材について
- ガルバリウム鋼板
ヨドHyperGLカラー 萠〈きざし〉
ヨドHyperGLカラー カラーGL
ヨドHyperGLカラー EXEエグゼ
ヨドHyperGLカラー タフロン
- 板厚
- 0.5mm / 0.6mm / 0.8mm / 1.0mm
- 認定番号
- 屋根30分耐火FP030RF-9325(スーパーフェルトンⅡ等)※1、※2
屋根30分耐火FP030RF-9326(フネンエース)※1、※2
※1 屋根30分耐火認定は板厚0.8mm、1.0mmになります。
※2 タイトフレームは耐火認定適合品をご指定ください。
特長・仕様
特長
-
1. 市場で支持される汎用性
-
2. 大型建造物にも採用される高強度
各種性能
断面性能
| 板厚(mm) | 単位重量 | 正圧・負圧同値 | ||
|---|---|---|---|---|
| W(kg/m) | W(kg/m2) | Ix(cm4/m) | Zx(cm3/m) | |
| 0.5 | 3.77 | 7.54 | 215.94 | 28.69 |
| 0.6 | 4.49 | 8.98 | 259.13 | 34.43 |
| 0.8 | 5.92 | 11.85 | 345.5 | 45.9 |
| 1.0 | 7.36 | 14.72 | 431.88 | 57.38 |
- ・断面性能:断面性能はJIS A 6514曲げ耐力試験に基づいて算出した参考値です。
- ・勾配:3/100以上
- ・自然曲率半径:200m以上
許容梁間
単純梁
連続梁
(注)
上記の許容梁間隔は、以下の検討を考慮したグラフです。
① 断面性能による曲げ、たわみの検討
② 動風圧試験による検討
③ 接合部耐力による検討 (標準タイトフレーム)
インシュレーション工法などその他接合部材を用いた許容梁間隔については、最寄りの営業所にお問い合わせください。
多雪地・強風地域でのご使用には設計荷重を十分にご考慮ください。
(注) 軒出のはね出し寸法は山高の5倍以内で検討ください。山高の5倍以上の軒出を検討される場合には最寄の営業所にお問い合わせください。
(注) 耐火認定上の許容梁間は最寄りの営業所にお問い合わせください。
標準納め図
標準納め図
(単位:mm)
※タイトフレーム間は600mm程度にワンサイドボルトで緊結してください。
ヨドルーフ吊工法
(単位:mm)
ケラバ納め
(単位:mm)
主要標準部品
タイトフレーム150
Ⅰ型(FB-3.0t×40mm)
(単位:mm)
耐火仕様Ⅱ型(FB-3.2t×40mm)
(単位:mm)
主要標準部品
軒先ツメ付面戸150
(単位:mm)
水上面戸150
(単位:mm)
軒下面戸150
(単位:mm)
換気面戸150
(単位:mm)
化粧フレーム
(単位:mm)