改修工法
特長・仕様
特長
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1. 古いスレートを剥がさず経済的
既設大波スレート屋根を現状のまま利用する工法のため、古いスレートを剥がす費用がかからず経済的。
さらに、工事中も平常通り操業・営業が続けられて効率的です。また、軽量のため既設構造に与える負担が少ないので改修工法に最適です。 -
2. 耐久性に優れつつ美しく
素材に各種高級塗装鋼板、ガルバリウム鋼板などが使用できるので、耐久性に優れ、見違えるほどの美しさ。大波スレートの屋根勾配に合わせた軒先、棟の加工も出来ます。(2寸~4寸対応可)
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3. 長尺成型により雨水浸入防止
長尺成型にすると流れ方向の重ねが無いので雨水の浸入はありません。
さらに、裏貼りしたポリエチレンフォーム、厚み4mmで結露防止、防音効果も。
仕様
断面形状
施工例
| 板厚(mm) | 単位重量 | |
|---|---|---|
| kg/m | kg/m2 | |
| 0.5 | 3.77 | 5.80 |
| 0.6 | 4.49 | 6.90 |
標準部品
ケミカル面戸(軒先用)
(単位:mm)
ケミカル面戸(水上用)
(単位:mm)
ケミカル面戸(軒先スレート用)
(単位:mm)
エプロン面戸
(単位:mm)
タイトフレーム50-Ⅰ型
(単位:mm)
タイトフレーム50-Ⅱ型
(単位:mm)
施工手順
①既設フックボルトの頭をクリッパーで切断する。
②ヨドルーフ50を葺いていく。
(谷部を立ち上げる場合)
③ヨドルーフ50をビス止めする。